海外「日本食を名乗らないでくれ!」 海外の日本食レストランの実態にショックの声

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年々高まり続けている海外における日本食の人気。
昨年に農林水産省が外務省の協力のもと行った調査によると、
海外の日本食レストランの数はここ2年で3割増となっているそうです
(2015年の調査では約8万9千店。昨年の調査では約11万8千店)。

ただし海外の日本食レストランのオーナーは日本人ではないことも多く、
提供されている料理も、「日本食」とは程遠いものが少なくありません。
今回の翻訳元では、日本で口にすることができる日本食と、
海外の日本食レストランの「日本食」との違いが説明されています。

「アメリカ人は日本食のことをよく理解していると考えている。
 アメリカのどの都市に行っても、寿司店は存在するからだ。
 しかしそれらのお店は、本当に日本食を提供しているのだろうか?

 馬鹿げたロール系の寿司や鉄板焼き。
 アメリカ人が想起する日本食とはそういったものだが、
 実際にはそれらは本物の日本食ではない。
 
 日本人は通常、魚、ご飯、味噌汁、野菜で構成される、
 バランスの取れた食事を口にする。
 スシをスパイシーマヨに付けることなどもない。
 日本のお店では通常、ロール系ではなく握り寿司が提供されるためだ。

 そして、日本には自分でお肉を焼いて食べるお店は存在するが、
 アメリカ人がイメージするような鉄板焼きのお店は存在しない。

 さて、あなたの一番好きな『日本食』は何だろうか?」

以上になります。
「日本食レストラン」の看板が掲げられていながらも、
実際には本場とは違う料理が提供されているという現実に、
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本人のふりをするなよ」日本料理店に中国人経営者が多い理由を米紙が暴露

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Source: 【海外の反応】 パンドラの憂鬱

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