アメリカ「一生日本に追いつけない」給食制度の自国との差に絶望するアメリカ人

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概要

給食: 日本のスクールランチを作る

梅嶋小学校へようこそ。

日本というと、クールなことを想像するだろう。ネオン、侍、ロボット、アニメ、すし、たくさんの人が渡る交差点。

今回は、別のクールな点を紹介しよう。

どうやって謙虚な給食をつくるのだろう。

日本では、すべての公立の小学校で給食が支給される。

明治時代から始まった給食は、戦時中に中断されたが、戦後GHQによりシステム化され、政府は全国に給食を展開した。

給食の前に、生徒は給食用にクラス内を整え、他の生徒は給食を配る。

足立区梅嶋小学校校長 江原敦史

「1年生から、6年生まで、まったく同じように準備をします。担任が補助をすることはありますが、6年生になると子供たちができるようになります。」

皆、手を洗い、順番におかずをもらっていく。システム化されて子供たちによってきちんと進行していく様子は、すばらしい。

「まず、学校給食の目的は、健康な身体つくりのために、食事が大切であるということを学ぶこと。また、母国の食文化について学ぶこと。そして、食づくりに携わっている多くの方々の勤労に対して感謝の気持ちを表すということ。」

栄養士の桑原先生

「本校は12名で給食を作っていて、私も含めて給食にかかわっている人は13名います。職員も含めて690食を作っています。」

「野菜は国産のものを使っています。」

子供「今日は高知県の食事を紹介します。鶏肉の生姜焼き。高知県ではショウガがたくさんあって病気を予防する役割があります。」

桑原先生「基本的に、国内の食材を使っています。生鮮食品は国産のものです。」

農家の方「子供には、生き物を食べる、野菜たちの命をいただいているということを学んでもらう。今日は、二年生がうちの農園に手伝いに来てもらっています。明日、給食で枝豆ごはんを食べるので、それの手伝いをしてもらっています。」

この農園は、学校からそこまで遠くないところにある。どうやって食材が育つのかを見れる。こうして、食材の最初から最後までを見ることができる。

桑原先生「肉とお魚を交互に出すようにしています。また、区の方で栄養基準が決まっていて、それが100%になるように献立を作っています。」

子供たちが嫌いな食材はありますか?ある場合、それをまた出しますか?

桑原先生「子供たちが嫌いなものも、食わず嫌いもあったり、新しいものを出すとたくさん残ったりもします。なれれば食べるようになるし、食経験を広げるという目的もあるので、こちらも味付けを変えたりして工夫して出しています。」

梅嶋小学校の中で一番好きな給食は?

「あんかけチャーハンです。」

「カレー!」

桑原先生「一か月のメニューで同じものがでることはないです。」

校長先生は、特別な学校でもないし特別な給食でもないという。

しかしながら、こんなランチなら毎日でも食べたい。

どうやって運営しているのだろうか。

都道府県がコストをシェアして、国全体で同じような給食が提供できるようになっている。そして、家庭が一食につき261円を負担する。

校長「給食費が払えないご家庭に関しては、生活保護というシステムがあるので、その中から給食費を出していただいています。足立区はおいしい給食という取り組みをしているのですが、足立区が糖尿病や肥満が多いということで、食が健康な身体に大事だということを子供たちに学んでもらいたいということで取り組みを始めました。

桑原先生「足立区では、月に一回おいしい給食検討会があって、学校の関係者が一同に集まって、献立などの意見交換会をする機会があります。」

校長「夏休みの宿題で、保護者と生徒が一緒にお弁当を作るということもしています。いいお弁当は実際に給食として出すということもしていて、その時は地域の方もご招待して一緒にいただくこともしています。」

最後に、子供たちが掃除をする。

「子供たちが、おいしかったよ、とか、この食材食べれるようになったよ、とか言われるとこの仕事をしていてよかったなと思います。」

このような給食システムをもっている国はない。日本はとてもいいシステムを運営している。このようなことは、他の国でも導入するといいと思う。



■引用元

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海外の反応

・どれだけの習慣や伝統が、日本の子供たちが学校に行くだけで得られるかがわかるよ。準備して、作って、食べて、きれいにして。こうやって毎日していることが、日本人が「日本人」となることにどんなに貢献しているのだろうかと思う。

・だから、日本人はお互いに助け合い、アメリカ人のようにただ利益を得ることに集中しないんだ。一生日本人には追いつけないよ

・こういうふうに日本人はもっと集団で何かができるけど、欧米は個人主義なんだよなー

・私は給食でジャンクフードを食べれるからとても楽しみにしていたわ(笑)私の家族は逆に、そういうものを食べさせてくれなかった。

・アメリカでこういうシステムができないことが悲しいよ。

・子供たちがとても責任感を持って、よく動いているのはとても印象的だよ!

・私はこれを見て、感動して涙が流れてきたわ。裕福とは言えない地域で、こうして栄養にとんだご飯が食べれて、そして皆協力的で思いやっている。こんなことってレアだわ!

・アメリカの給食がくずのように見えてしまうね。。

・ああ、これがアメリカには絶対必要だと思う。

・日本にいつか訪れてみたいと思うよ!マナー、文化、食事、見て回りたい。

・とても感動した。日本の給食については知っていたけど、細かいことは知らなかったし、こうやって子供たちがケアをされているなんて、素晴らしい。

・たったの$2.35?すごい!私の子供の給食は、$6.50よ。

・このシステムを、アメリカは学ぶべきだ。

・給食を作っている学校はワシントンにもあったはずだけど、こうやってフルキッチンを持っている学校は全部ではなかったと思う。日本の給食システムを知れてとても面白かった。

・日本はうまくやっているのではなくて、ベストをいっているわ。子供たちが食べ物から学ぶこと、そして他人を敬うことはとても美しいと思ったわ!

ひとこと

定期的に話題に上がる給食システム、本当に素晴らしいですね。なのに大人になると食生活が乱れるのはなぜなのか(自戒)

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Source: かっとびジャパン – 海外の反応 –

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