韓国人「ノーベル賞大国日本の二つの顔‥これから予算不足で競争力が疲弊し、弱くなる研究力」 韓国の反応

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 海外の反応 

今年、歴代27度目の受賞者を輩出し、「ノーベル賞大国」として名声を続けている日本だが、実際に自国内の研究現場には危機感が高まっている。学術競争力の源泉となった政府の研究費の支援が「選択と集中」政策によって一方的に集まり、基礎研究の広くてしっかりした土台が揺れているという指摘が出ている。

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朝日新聞は昨年7日「競争に疲弊…弱くなる研究力」というタイトルの企画記事でノーベル賞の栄光の裏面で喚いている大学など現場の実態を紹介した。

文部科学省によると、大学など日本の「高等教育」部門に投入される研究開発費は年間200億ドルで、ドイツと似ている。 しかし、他の論文に引用される回数を基準に「上位10%」に入る優秀論文は、ドイツが約6000であるのに対して日本は約3000に過ぎない。

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Source: 世界の憂鬱

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