海外「今すぐ像を撤去してくれ!」 台湾初の慰安婦像設置に現地から怒りの声が殺到

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本日、台南市にある日本統治時代の百貨店を改装した施設前に、
台湾で初めてとなる「慰安婦像」が設置されました。
設置したのは「台南市慰安婦人権平等促進協会」を名乗る組織で、
除幕式には中国国民党の馬英九前総統も出席しています
(元慰安婦の女性を支援してきた人権団体は上記の協会について、
 「詳しく知らないし連携していない」と産経新聞に話した)。

「慰安婦像」の背後には、日本語、中国語、英語、韓国語の看板もあり、
そこには「南京事件により30万人の市民が犠牲になった」、
「日本軍はアジア各地に慰安所を設け、女性を騙したり脅したりして、
 20〜40万人の女性を『慰安婦』として働かせた」などと言った記述があります。

慰安婦像設置の件は台湾の大手メディアも続々報じており、
コメント欄には、設置者や国民党に対する怒りの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「南京の人口は20万人だったのに…」 南京事件の存在に疑問を抱く台湾の人々

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Source: 【海外の反応】 パンドラの憂鬱

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