海外「愛国心の何が悪いんだ!」 RADWIMPSの『HINOMARU』炎上騒動に海外から疑問の声

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映画「君の名は。」の主題歌「前前前世」などで知られる人気バンド、
RADWIMPSの新シングル「カタルシスト」収録の「HINOMARU」が、
一部の人たちから「軍歌のようだ」などと非難され、
ボーカルの野田洋次郎さんが謝罪に追い込まれてしまった件が、
現在ネット上で大きな話題になっています。

「気高きこの御国の御霊」「さぁいざゆかん 日出づる国の 御名の下に」
といった歌詞が「軍歌のよう」と批判されているわけですが、
野田さんは「日本に生まれた人間として、いつかちゃんとした歌にしたい」
と考えていたことからこの曲を作ったと説明されており、
また「右も左もなく、この国のことを歌いたいと思いました」と、
純粋な日本への愛情の発露として生まれた曲である事を伝えていらっしゃいます。

その後野田さんは、一部からの批判の声を受け、
「傷ついた人達、すみませんでした」と謝罪文を投稿。
その謝罪についてもやはり一部から批判の声が上がる一方で、
「謝罪する必要はなかった」という見方が大勢を占めています。

今回の騒動に対して、海外、特に中国やタイなど、
アジアのファンの方たちからもメッセージが寄せられているのですが、
ほとんどの方が「自分の国を愛する事の何がいけないの?」というスタンスで、
問題になっていることに困惑している様子でした。

海外「何で日本だけを責めるんだ」日本の右傾化を懸念する海外メディアに怒りの声

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Source: 【海外の反応】 パンドラの憂鬱

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