海外「また日本がやったぞ!」 日本発の水質浄化剤の革新性に世界が衝撃

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現在、安全な水を日常的に利用する事ができない人の数は世界に11億人以上。
途上国で発生する病気の8割は、原因が汚染水にあると言われており、
そのためユニセフは、途上国の村や学校に井戸を設置するなど、
綺麗な水が使えるようにするための支援を各地で行っています。

さて、今回ご紹介する映像では、汚れた水を簡単に綺麗にしてしまう、
「日本ポリグル」が開発した魔法のような浄化剤が紹介されています
(日本では「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」で取り上げられた)。

その浄化剤の主成分は、納豆のネバネバの主成分でもあるポリグルタミン酸。
これが汚れの原因物質を固めて、水と分離させる働きをします。
動画には専用の簡易浄水装置も登場しているのですが、
その装置がなくても、撹拌するだけで効果を発揮するそうです。

映像は、他の複数の大手サイトからシェアされたことなどもあり、
2日で再生数が400万回を超える大反響ぶりになっています。
「世界を変える発明」として大歓迎する声や、逆に安全性を疑う声など、
様々な反応がありましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本人って何なの?」 再生数2千万超 日本製の油化装置が世界で話題に

 2017-07-102
Source: 【海外の反応】 パンドラの憂鬱

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