海外「日本が常任理事国だったらなぁ…」 日本に絶大な信頼を寄せるパレスチナの人々

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河野太郎外務大臣は今月2日、パレスチナの国際関係を担当されている、
ナビール・シャアス大統領顧問と夕食会を行いました
(なお、シャアス大統領顧問の来日は21度目)。

夕食会では中東和平問題についても意見交換を行い、その中で河野大臣は、

・国家樹立に向けたパレスチナの努力を政治・経済面から支援していく。

・日本はパレスチナとイスラエルの二国家による解決を支持しており、
 将来の適切なタイミングにおける国家承認に向け引き続き検討していきたい。

以上2つの旨をシャアス大統領顧問に伝えています。

また、双方は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の活動を、
国際社会全体が支援していくことの重要性についても確認しました
(アメリカがUNRWAへの拠出金の半額以上を凍結した直後の1月23日、
 河野大臣はUNRWAの事務局長と会談しており、
 「日本として出来る限り支援していきたい」と伝えている)。

上述の河野大臣の発言は、基本従来の日本の方針を踏襲した形ではあるものの、
パレスチナ人のコミュニティサイトがこぞって取り上げ、反響を呼んでいます。

「河野大臣がパレスチナ承認のために日本の国会議員から署名を集めている」
といった不確かな情報を記載しているサイトがあったりと、
喜びのあまり前のめりになっている部分もあるのですが、
これまでの日本の支援はパレスチナの人々に理解されているようで、
日本の今後の動きに期待する声がとても多く見られました。

海外「世界に日本があって良かった」 自衛隊の国際援助活動に海外から賞賛の声

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Source: 【海外の反応】 パンドラの憂鬱

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