海外「日本に勝って欲しい」東南アジアの最大インフラプロジェクトに挑む日本の姿勢に海外から応援の声

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概要

クアラルンプール=シンガポール高速鉄道計画の入札に、日本が最大限の努力で挑む

東南アジアの最大インフラプロジェクトとされる、クアラルンプール=シンガポール高速鉄道計画の建設に関する入札に、日本が徹底した努力で挑みます。

国営通信社であるBernamaのインタビューに対して、日本の駐マレーシア大使・宮川眞喜雄は、日本の入札は日本の高名な新幹線における技術的なノウハウを元にした包括的なパッケージとなるだろう、と話しました。

日本の提案するパッケージ

この入札では、技術の完全な譲渡と、マレーシアとシンガポールの会社への素晴らしい利益がもたらされることによる地元ベンダーの発展が含まれている、と宮川は言います。

”我々は、マレーシアとシンガポールに対して、最高の技術提供を行うつもりです。例えば、両国の技術者やオペレーターなどに彼らが完全に独り立ちできるように訓練を行います。そうすることによって、彼らが自分たちで運営をすることができるようになるからです”。

”また、日本は最も包括的なファイナンシャルパッケージを提供したいと考えています。これは、間違いなく両国がこのシステムを導入するのにかかる負担を最大限減らすことの助けになるでしょう”宮川はそう話しました。

進む高速鉄道計画の入札

この高速鉄道計画への入札は2018年半ばまでに提示され、契約は年末までに交わされる予定です。他の入札者は、中国、韓国、フランスが予想されています。

クアラルンプールからシンガポールまでの旅行時間を90分にまで減らす350kmのこの高速鉄道は、2026年に完成される予定です。

昨年12月20日、マレーシアとシンガポールの高速鉄道計画に携わる会社はデザイン・建設・ファイナンス・運営・メンテナンスなど鉄道に関わる全てのことについての入札受け入れを始めた、と公表しました。

マレーシアの第二財務大臣は、この鉄道は駅が8つ、係るコストは約500~600億リンギットになるだろう、と話したことが報道されました。

日本の姿勢も強みの1つ

宮川は、日本のこのプロジェクトへの関わり方は、日本の長年続くアジアの他の国々への経済支援の哲学に適っている、と指摘しました。

”我々の経済支援の哲学は、その国々が自分の足で独り立ちできるようにすることです。これは、寄付することとは違います。自分たちだけで運営できる、という時が来たら我々は引き揚げます。我々がそこに数年滞在することが必要だというなら、そうします。契約を勝ちとって逃げてしまうのは、日本のやり方ではありません。それは無責任です”。

”高速鉄道システムにおいて、日本政府と民間部門は、マレーシアとシンガポールの地元産業と協働することに非常に意欲的で、準備は整っています。なので、技術や人的資本の譲渡については成功を収めるでしょう。またそれらによって、マレーシアとシンガポールは彼らはスタート時点からこのシステムを自ら運営することができるようになります”、宮川はそう付け加えました。

最大の強みー安全性

日本が他の入札者よりも優れいている点は、どの交通機関でも最も重要視される、安全性であろう、と彼は話します。

”日本は新幹線の技術を発明しました。新幹線は、約50年間致命的な事故や人災を起こしていない、という利点があります。日本における技術者やオペレーターのノウハウの蓄積がベースにあり、そこに素晴らしいソフト、卓越したハードが動かされている、ということがこのシステムのメリットなのです”。



■引用元
https://www.facebook.com/TheStraitsTimes/posts/10155010682767115

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海外の反応

・うんうん、頑張って!JRにこのプロジェクトを取って欲しい!そして、このパッケージには日本の素晴らしい技術者たちも含めててほしい。

・そうね・・・どうか、日本に勝って欲しいわ。彼らの新幹線は2分遅れただけで謝るのよ・・・新幹線にひびを発見したら電車を止めて、すべての車両を点検するのよ。こういう熱心さが私たちには必要だわ。

・↑ 問題があるとすれば、このシステムを動かすのは彼らじゃないってところだね。

・いいぞ、頑張れ、日本!彼らのシステムでそれが素晴らしいことは証明済み。プラス、彼らはプライド、責任感があるからね。入札で安いことがいつもベストではないよ!

・日本の入札が、安全や責任においても最高のものだと思う。

・このプロジェクトには、最高のものが必要だよ。短期間で作ったり、別の素材を代用して作るなんてことは不要。どうか、日本が取ってくれますように。

・日本は勝たないと思う。中国の入札価格は安いだろうし、彼らは技術譲渡も約束してる。そして、マレーシアに低価格ローンも約束してる。中国の高速鉄道の技術も経験も、日本を凌いでいると思うよ。

・↑ 安いってことは、壊れやすいってことにもつながると思うよ。

・うん、安全性は一番大事。乗車料金が2倍、3倍になったとしてもね。

・日本の新幹線の方が好きだけどなあ。日本が取りますように。

・日本の新幹線に乗ってみてほしい。不満なんて一切ないよ。スムーズだし、素晴らしいよ。景色も綺麗だしね。

・シンガポール高速鉄道には、新幹線が絶対必要!

・おいおい、待ってよ、シンガポール!自国の鉄道会社であるSMRTやSBSだって、このプロジェクトを完璧にこなせると思うけど。・・・振り返ってみると・・・壊れたり、遅延したり、色々問題あるけどさ・・・(汗)。

・日本は高いけど、品質と技術で有名。彼らは、自分たちの商品に国のプライドをかけてるからね。

・中国が勝つ理由は3つあるよ・・・。納期が他国より数年早いし、安いし、アフリカや中国、南アメリカでの建設を請け負ったことによって世界レベルだと認められているから・・・。

・新幹線は広く知られた素晴らしいシステムだけれど。経済力のある中国が契約を取るんじゃないかな。彼らはマレーシアに莫大な投資をしているしね。

・日本に契約を取って欲しいな。マレーシアの地元の会社たちは、日本の会社から学ぶ機会が必要だよ。日本の鉄道業界における才能は素晴らしいんだから。


ひとこと

タカタのエアバッグ、東芝不祥事、コインチェックとジャパンクオリティが疑われ始めています
挽回してほしいものです

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Source: かっとびジャパン – 海外の反応 –

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