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【知ってた?】EUと日本のチーズ摩擦が決着へ向かう

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概要

EUと日本が”チーズと車”の貿易問題の決着へ

EUと日本は、主な自由貿易協定に関する最終項目でも折り合いをつけ、合意に達しました。これは、複数のコメンテーターが”チーズと車”問題と呼んでいたものです。

7月に合意に達したこの協定でカバーする貿易圏の人口は約6億人で、世界のGDPの約30%となります。ブリュッセルは、これが彼らのビジネス、とりわけ農家にとっての突破口になると歓迎しており、”これまでにEUの農産品貿易において、最も素晴らしい協定”としています。

偶然にもこの協定が発表されたのは、英国がEUからの脱退を表明したのと同じタイミングでした。この協定が発効されるのと、英国が脱退する日付は2019年3月で、だいたい同じような時期となる予定です。

協定の内容

交渉に4年かかり、その回数が18回に及んだこの協定は、関税の削減、基準や規制の協力、そして市場の開放などを含んでいます。

EUにとって、ヨーロッパのチーズや他の乳製品、肉、ワインなどにかかる日本の関税が削減されることとなります。その代わり、ブリュッセルはEUが日本の自動車を輸入する際の関税が無くなります。これは非常に重要で、EUは世界で最も自動車の輸入が多い場所なのです。

この協定が発効されれば、いくつかの関税は直ちに0となりますが、他のものは15年以上をひとくくりとして、段階を踏んで施行されていく予定です。欧州委員のセシリア・マルムストロームは”(この協定は)我々の牛肉の輸出の可能性を伸ばしていくと考えられる”と述べました。

協定に期待する日欧

欧州委員会委員長であるジャン=クロード・ユンケルと日本の首相である安倍晋三は金曜日の共同声明として、この協定が”経済的価値”及び”戦略的重要性を有すると考えられる”としました。

”交渉が完了し、サイン、批准、そして協定を施行するための内部手続きの道のりは非常にクリアだ”と話しました。また、”世界経済が、自由に基づき、ルールが明白で透明な、開かれた市場であるようにしていきたい”とも話しました。

IMFのデータによると、EU28カ国と日本の市場を併せると、世界GDPの27%となり、英のEU脱退後は24%となるとのことです。

交渉の遅れる投資家保護の項目

細目について、双方の問題を解決すべく数か月の交渉をしてきたにも関わらず、金曜日の公表では、双方合意が得られていない海外投資家保護についてはぼやかされていました。この項目については、現在別途として扱われています。

このトピックは、投資家保護についての論争に直面している欧州委員にとって非常にセンシティブです。ISDS(投資家対国家の紛争解決)として知られるこれらのシステムについて、活動家たちは論争をしています。ブリュッセルはISDSに頼る可能性を除外し、投資裁判に代わるシステムを考案していますが、東京を納得させるにはまだ時間がかかりそうです。

その代わり、交渉人たちは主要な事項とは別のところでこの交渉を続けることとなり、EUの批准までの道のりがスムーズになるようにしています。

投資家保護についてが欠落していることによって、EUは、より長い国の批准手続きにのっとるよりも、欧州議会と欧州理事会でこの協定を批准することができます。

南アメリカとEUの貿易交渉

マルムストロームはEU農業ロビーからプレッシャーを与えられています。南アメリカの貿易をけん引するメルコスル(南米南部共同市場)との貿易交渉において、南アメリカ牛肉の酪農家へアクセスする権利が別途交渉項目として認められたのです。他の品目に対して、EUの生産者に輸出の機会が開かれたことでバランスが取る必要があるためで、マルムストロームは多大なストレスを抱えることとなりました。

ブリュッセルは、この日曜にアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスで行われるメルコスルのWTOにおける話し合いが解決されるよう願っています。


■引用元
https://www.facebook.com/financialtimes/posts/10155914931145750

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海外の反応

・素晴らしいニュースだ。ところで、どれくらいの時間をかけて英国は日本と交渉していくんだろう・・・、とちょっと思ってしまった。

・素敵!英国のEU脱退が間違いない感じの今、この話には光明を感じるわ。

・でも、待って。EUは自由貿易に反対しているんじゃなかったの・・・?

・我が国、英国がEU脱退して、このFTAの貿易の影響を受けずにすんで、ほんっとうによかった!!国境を守ろう!!

・ええええ、ちょうど私たちの国がEUを抜けたところなのに(悲)!英国にとって、他に何かいいことないかしら・・・。

・EU脱退の素晴らしい理由じゃん!英国は間違ってなかった!

・私たちがその仲間に入ってないことが悲しいなあ・・・。

・EUがねじ曲がっていく・・・。

・あああ、うちら英国は利を取り損ねたのね・・・。

・私は日本で作られたもの全てが大好き!

・アイリッシュビーフに取って代わる相手が見つかったな・・・。

・日本がメンバーになってるTPPをアメリカは抜けた。英国はEUを抜けた。そこが一緒になればいいんじゃないの!??

・でも、英国は英国だよ。何も心配することない!

・頑張れよ、英国・・・。まだ数か月、戻れるチャンスはあるぞ・・・。

・そして、英国はいなくなった・・・。

・英国はこの協定による利益は得られないな。

・4年もかかったの!??長いなあ・・・。

・どうなるやら・・・日本とドイツはそれぞれの経済においてガチの競争相手になると思う。


ひとこと

賛否両論ありますね

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Source: かっとびジャパン – 海外の反応 –

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